「懐かしい人よ…?」
「あら、架菜さん来ていらしたんですか。」
と執事らしき人が部屋の中へ入ってきた。
架菜が、
「由乃さん!!!」
とその執事の名前を言った。
『ユノ』と呼ばれた執事は、
「久しぶりですね。元気でしたか?」
と言ってにっこり微笑んだ。
「もっちろん♪
このとおり架菜は、ピンピンしてます★」
「こいつは、単純だから病気になんてならねーよ。」
と晃が付け足した。
「なんですって!!」
と喧嘩を始めそうになったが…
「あらら…私お邪魔でしたか?(苦笑)」
と言って、晃のほうを向いて言った。
「(怒)…それより、なんか用なんじゃないのか!!」
「あぁ!!!そうでした。お父様が、お帰りになりましたよ。」
と言ったとたん晃の動きが止まった。
「マジで…」
「YES!!!」
と話の外にいた架菜がそんな晃にもお構いなしに
「…お父さんって晃ちゃんのお父さん!!!!
きゃ〜会いたい☆彡」
と言い出した。
そして、晃と由乃を見ながら
「お・ね・が・い☆」
と言ってウインクした。
「わがままな…」
「いいじゃないですか!!多分許してくれると思いますよ♪」
「うわぁ…多分かよ…」
と微妙な結論を出した。
「やった〜☆彡
決まりだね!!!」
とガッツポーズをしていた。
だって、晃ちゃんのお父さんって見たことないし〜☆
一度でいいから会って見たかったんだ!!
と心の中でつぶやいた。
「それでは、架菜さんは私が客間まで案内しておきますね。」
「わかった。」
と言って、架菜と晃はわかれた。
Back GalleryTop
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【コメント?】
もう…訳わからん…
ぐはっ…